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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
応援される女

仕事にプライベートに、女性には頑張らなければいけないことがいっぱい!そんなとき「応援される女」なら頼りになる人に支えてもらえるんです!

「今、おかれている状況のなかで、ベストなモテをつかむにはどうしたらいいか?」最近、そんなことを考えています。

というのも、自分の見た目や性格、環境や好みなどすべてをガラリと変えて幸せをガッチリつかむ、という一発逆転のストーリーに憧れる気持ちはあるものの、さすがに現実的ではないのでは、と。サラ地に突然お花が咲くことはありませんから!

・・・・・・であれば、今ある状況を活かしつつ打開策をぶつけていくほうがCPの高い恋愛ができそうでしょう?

 

「応援される女」を目指そう!

女性

困ったことがあればいつでもSOSを出せる相手がいるって、実はとっても心強いこと。応援される女ならそれが実現可能に!

結論として、「応援される女」になれば仕事でもプライベートでも望みどおりの“モテ”を獲得できると思いませんか? いつでも自分のことを応援してくれる人たちがいるというのは、気持ちが安定するもの。何かがあっても味方でいてくれる人がいれば、将来に対する漠とした不安もやわらぎます。

「応援される女性ほど幸せになれます」と断言するのは、前回「好きな人から愛され続ける10の条件」で説得力のあるお話をしてくれた、ぐっどうぃる博士。今回も「応援される女」になるために必要なことをうかがっちゃいましょう!

早速ですが、博士!「応援される女」になるためには、どうしたらいいの?

「簡単です。4つの役割を果たす人物を見つければいいんです」とキッパリ言う博士。それでは具体的に、その4つの役割とやらを説明していただきましょう!

信頼の厚い「エディター」的な存在の人を見つける!

エディター

「目利き」のセンスと才能にあふれるエディターに自分のよさを理解してもらえているとラッキーなことがたくさん起こります

「応援される女になるための第一歩は、エディターを見つけることです」と博士はいいます。この場合のエディターとは、信頼ある編集者という意味。ほら、映画でもよくあるじゃないですか?「NYタイムズ絶賛」「ワシントン・ポスト今年のイチオシ」みたいな“あおり文句”って。あれって、「その人がすすめるなら観てみよう」って気になるもの。つまり、エディターとは大勢からその評価を信頼されている人、ということになります。

「恋愛におきかえると、親や上司など自分のことを気に入ってくれている人物が適任です。しかも上司の場合、周りから認められていることが大きなポイントになります」と博士。たとえば、力のある上司がほかの男性社員を引き連れた飲み会の席で「この子は本当によく気がついて思いやりのあるいい子なんだよ」とほめれば、それはダイレクトに男性社員の心に染みいります。「あの上司がほめるんだから間違いない!」というように。

とにかく、まずは心からほめてくれるエディター探しからはじめてみるのがよさそう!

>>次のページでは、応援される女にまだまだ必要な人物像に迫ります!