創業者であるハリー・ウィンストンはクリスマスリースのヒイラギの葉に着目し、極細のプラチナワイヤーをセッティングに用いることで、ダイヤモンドがまるで肌の上に浮き立つかのように見える独自のセッティング、ウィンストニアン・スタイルを考え出しました。「クラスター」もまた、このウィンストニアン・スタイルを代表するデザインとして受け継がれています。


「リリークラスター・リング」

「リリークラスター・リング」プラチナ×ダイヤモンド、82万円


写真の「リリークラスター」は、そんな「クラスター」デザインのシルエットを継承したシリーズ。ラウンド・ダイヤモンドで縁どられた可憐なユリの花のラインに、マーキース・ダイヤモンドがアクセントとしてトップにあしらわれています。

初めてハリー・ウィンストンのジュエリーを手に取る人のための“ザ・ファースト・ウィンストン”としても人気の「リリークラスター」は、発表されると同時に、瞬く間に人気コレクションへと仲間入りしました。今年の冬には新しくミニサイズのペンダントと2種のイヤリングも発売される予定です。

いまやハリー・ウィンストンの代表作となったリリークラスター、そのさらなる進化から目が離せません。

■問い合わせ
ハリー・ウィンストン カスタマーインフォメーションデスク
Tel.0120-346-376
http://www.harrywinston.jp/


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。