間取り図今でこそすっきりとした部屋に暮らす上杉さんですが、もともとは片づけが苦手。でも、あるきっかけで片づけ好きに変わったと言いますアースカラーとは、地球の自然がもつ色合いのこと。観葉植物も置かれた室内では、時間がゆっくりと流れるようです(左上)茶や緑でまとめられた家具。夜は間接照明で雰囲気も変わる。(右上)お気に入りのテーブル。(左下)キッチンアイテムもアースカラーで統一して。(右下)あちこちに置かれた動物たちも癒しアイテム。「子どものころ、動物園の側に住んでいて、動物好きなんです」と、上杉さん。部屋をデジタル化することで、モノを減らすという今時ならではの片づけ術サラダボウルに球体のライトをたくさん入れた間接照明ていねいに暮らすことを大事にする一人暮らし。シンプルで開放的なインテリアです(左上)上記写真と反対側から撮影。(右上)仕事用のPCデスクと本棚。余計なものはひとつも出ていません。(左下)オーダーメイドのソファ。寛ぐときはここで本を読んだり、映画を観たり。(右下)小さいけれど、キレイに片づき、使いやすそうなキッチン。(左上)本棚に入れた箱の中には本や書類が。中はごちゃごちゃしても見えなければOK。整理整頓下手でも簡単に真似できる収納術。(右上)バスルームに置かれているのはこれだけ。しかも、鏡に吊るされているので、収納スペースが要らず、使いやすい。(左下)キッチン上の収納。同じケースで揃えて並べると、すっきり見える。(右下)寝具はベッドではなく布団で。畳んで、カバーをかけておくことで、部屋が広く使える。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。