ピアジェは時計製作において培ってきた、ダイヤモンドセッティングや貴金属の加工などの類まれなるテクニックを、ジュエリーのインスピレーションあふれる世界であますことなく発揮してきたジュエラーです。

ピアジェの代表作のひとつに、“リングに抱かれたリング”として1990年に誕生した「ポセション」が挙げられることでしょう。フランス語で“所有”を意味するポセションは、まるでふたつのリングがお互いを抱きあうかのように重なって回る、個性的なデザインで知られています。

このアイコンジュエリーに込められたメッセージは、“束縛しない愛”。ポセションはジュエリーからウォッチまで、幅広いアイテムを展開してきたコレクションです。斬新なデザインのリングは、「自由、でも決して離れない二人」という強い絆を示すコンセプトのもと、マリッジにおいても新たな時代を感じさせるリングとして深く愛されてきました。
「ポセション」

「ポセション」リング、ホワイトゴールド×ダイヤモンド(7粒)、17万8500円



写真は7粒のブリリアントカットダイヤモンドを配したウェディングリング。ピアジェはこのダイヤモンドリングのシリーズに、1粒ならば“オンリーワン”の意味を、7粒ならば“幸運への願い”を、エタニティならば“途切れることのない愛”、という特別な意味を込めています。リングがくるくると回るたびに表情を変えるダイヤモンドの煌きに、あなたはどのような愛の記憶を重ねていくことでしょう。

■問い合わせ
ピアジェカスタマーデスク TEL:0120-73-1874
http://www.piaget.jp/

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。