地質年代と関東平野中心部の地形を模式的に表したもの。こうしてみると、関東平野の地形は大きなボウルを重ねたようになっており、一番くぼんだところに東京低地があることに。距離、高さなどは正確ではない左側に武蔵野台地、右側に東京低地という高低がはっきり分かる。台地と低地の境になっているのは京浜東北線武蔵野台地の西の端が多摩川。川沿いには低地が広がる。神奈川県に入ると湾岸部以外は台地、丘陵が中心になる細長く島のようになった大宮台地の北部分。内陸の平坦地というイメージが強いが、実は低地が続く左手は東京低地。右手に広がるのが下総台地で千葉県の北の半分を占める。南側には房総丘陵が広がるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。