海外でロングステイ

ロングステイのイメージ写真

毎日ダイビングやゴルフができるなんて夢みたい!?

気軽に海外生活を体験する方法として団塊世代を中心に最近増えているのがロングステイ。その明確な定義はありませんが、一般財団法人ロングステイ財団や近畿日本ツーリストの案内から、
  •  生活の基盤は日本におく
  •  居住する施設を保有あるいは賃貸する
  •  一箇所に比較的長く滞在する
  •  その地の生活や文化、スポーツなど日常や余暇の生活を楽しむ
といった「長期滞在型余暇旅行」と考えられます。

「気軽、適切な国・時期・期間・目的」がキーワード。「夏は涼しい軽井沢、冬は暖かい沖縄で数週間~数ヶ月滞在」や「京都の文化を学ぶため2年間住む」などの海外版という感じです。

では、ロングステイに使えるビザと費用について考えていきましょう。

【関係リンク先】
近畿日本ツーリスト「ロングステイ」 
一般財団法人ロングステイ財団 

ビザなしでOK

一般財団法人ロングステイ財団が行った意識調査(2009年4月~2010年3月)によると、ロングステイしたい国の第1位はマレーシア。ベスト10にランクインした国のほとんどが、なんとビザなしで長期滞在できます。

<ロングステイ希望国ベスト10 と ビザなしで滞在可能な期間>
  • 1位 マレーシア      3カ月
  • 2位 ハワイ         90日
  • 3位 オーストラリア       -
  • 4位、タイ             90日
  • 5位 ニュージーランド   3カ月
  • 6位 カナダ          6カ月
  • 7位 フィリピン        21日
  • 8位 インドネシア     -
  • 9位 スペイン        90日
  • 10位 アメリカ本土     90日
(ランキングは一般財団法人ロングステイ財団、滞在可能期間は筆者が調査)