食べ過ぎないコツ5. 自分だけのお気に入りの大人の皿を調達

焼肉

焼肉などもどれだけ食べたか分からなくなりますよね…。

自分専用のお気に入りの器を購入するのも1つの手。例えばお茶碗なども、少し形が違うだけで容量に大きな差が出ることがあります。見た目の量が多いと食べる量を減らしやすくなります。お水などを入れて、お茶碗などの容量を較べてみるものよいでしょう。また、食事の時に自分が食べる分を皿に取り分けておくのも大切です。食卓に大皿を置いて、どんどん足せる状態すると食べた量が分からなくなるので注意しましょう。

食べ過ぎないコツ6. カロリーが低めのものから食べる 

お腹が空いている時にはあっという間に食べ過ぎてしまうもの。特にカロリーの高いものは、ほとんどの人が本能的についたくさん食べてしまいがちです。体がお腹が一杯であると感知できるまでには少し時間が掛かります。カロリーが低めのものからゆっくり食べれば、カロリーが高い食べ物の摂取を控えやすくなります。汁物や野菜などから丁寧にゆっくり食べはじめメインディッシュに移るのもよいでしょう。

食べ過ぎないコツ7. 食べる時間を決める

朝食、昼食、夕食の時間をちゃんと決めるのも大切。生活スタイルが多様になり、みんなと同じ時間に食べるのは難しい場合もあると思いますが、自分のスケジュールにあった食事時間を決めましょう。だらだらと食べたり、口寂しさから食べ物をつまむ癖にストップを掛けやすくなります。お腹ペコペコの状態で食事をすると大量に食べがちになります。また空腹状態では食べるスピードも速くなってしまい、満腹感じる前に大量の食料が胃袋へ…。規則正しい食事時間を心掛けましょう。

丁寧に食べて自然と食べる量を減らしてみましょう!
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