ポイント4王道ティアラで気品をプラス

ラブティアラ

クリスタルが輝くエレガントなティアラはロイヤルウェディングを思い起こします。【写真協力:Love Tiara】

英国王室のティアラは様々な歴史やストーリーを持っているものも多く、大切なアイテムの1つ。ティアラが変わらず人気があるのは、英国王室や日本の皇室のウェディングに寄るところ多く、気品ある花嫁になるならティアラは必須です。もちろんキャサリン妃も英国王室ならではの高価なティアラを着用。エリザベス女王から借りたカルティエのティアラでプリンセスらしさが倍増し、格式のあるウェディングスタイルとなりました。

キャサリン妃の着用したこのティアラは高さのないもの。低いティアラは長身のキャサリン妃にはバッチリでしたが、小柄な花嫁や、新郎との身長差が大きいのであれば、高さのあるティアラを選んで全体のバランスをとりましょう。またティアラのつける位置は重要ポイント。ヘアメイクリハーサルの際にティアラのポジションをヘアメイクさんと打ち合わせておきましょう。

ポイント5
キャサリン妃のベール使いを真似る!

ギャザーを入れたスカートのボリュームに対し、ベールはストンと流れるようなライン。ボリュームのあるベールを合わせなかったことが、キャサリン妃のウェディングドレススタイルをよりシックにさせました。

一般的にはボリュームのあるラインのドレスならベールはシンプルに。ボリュームも抑えたベールを合わせるとバランスがとりやすいでしょう。反対にスレンダーなどボリュームのないスカートラインなら、比較的どんなベールでも合わせやすいはず。マリアベールや顔に沿うようなするりとしたベール、ボリュームのあるタイプや端にワイヤーを入れた動きのあるベールなど、いろんなタイプのベールを試してみて!シンプルなドレスを選んだなら、豪華な刺繍やラインストーン、スワロフスキーを施した華やかなベールもオススメです。


キャサリン妃のウェディングドレスは自分らしさも取り入れつつも、王室の花嫁に相応しいクラシカルさがありました。スタイリングも相対的にやりすぎないシンプルなスタイル。コーディネートの足し引きが上手く、何でもかんでも取り入れなかったからこそ、シックにまとまりました。ウェディングスタイルになるとどうしても「せっかくだから・・・」という気持ちが先行して、すべてをチョイスする花嫁が少なくありません。吟味して選んだウェディングドレスを前に、必要なアイテムをコーディネート、必要なボリュームをプラスもしくはマイナスしていくことが、実はドレスと花嫁自身を最大限、輝かせてくれます! キャサリン妃のスタイルに倣ってやりすぎない、シックでエレガントな花嫁を目指しましょう。

【写真協力】
WHITE DOOR
Love Tiara

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