花組 江戸風土記『小さな花がひらいた』-山本周五郎作「ちいさこべ」より-

1971年の初演以来、何度も再演されている日本物の名作。

宝塚では意外に珍しい市井の人々を描いた作品で、寺田瀧雄先生作曲の「小さな花がひらいた」や「もう涙とはおさらばさ」も長年親し まれています。
今だからこそ……。この作品を上演する意味、作品が与える力を感じます。

甲にしき、瀬戸内美八、峰さを理、朝香じゅん、安寿ミラと演じてきた茂次を、2011年は蘭寿とむが務めます。

脚本/柴田侑宏 演出/中村暁

10月15日(土)~11月13日(日) 全国ツアー

  1971年花組 1981年星組 1982年星組
茂次 甲にしき 瀬戸内美八 峰さを理
おりつ 上原まり 東千晃 紫城いずみ
くろ 瀬戸内美八 峰さを理 大浦みずき
お久 水穂洋子 藤京子 藤京子
おゆう 舞小雪 月城千晴
若宮あいの
湖条れいか
あつ 月笛真由美 葦川牧
湖映佳奈子
葦川牧

  1991年花組 1992年花組 2011年花組
茂次 朝香じゅん 安寿ミラ 蘭寿とむ
おりつ 梢真奈美 華陽子 蘭乃はな
くろ 安寿ミラ 真矢みき 華形ひかる 
お久 北小路みほ 邦なつき 京 三紗 
おゆう 華陽子 詩乃優花 花野じゅりあ 
あつ 森奈みはる 森奈みはる 月野姫花