高級賃貸マンション/超高級賃貸マンション

都心に浮かぶ邸宅「元麻布ヒルズ フォレストタワー」(3ページ目)

2002年に完成した「元麻布ヒルズ」。木をモチーフにした独特の形はいまや東京の景観を象徴するひとつとなった。リーマンショックさえも影響しなかったという超高級賃貸マンションの魅力に迫る。最上階メゾネットプラン、451.34平米(136.5坪)月額賃料460万円の住戸を取材した。

リビング 41.3畳

玄関ドアと同じ観音型のリビングドアを開け放つ。すると、真正面に眺望が開けた。上階につながる吹き抜け、特大のサッシュ、整ったスクエアな大空間。隅々にペントハウスならではの特別感が行き渡っている。バルコニーのウッドデッキ、プランター、鉄柵が落ち着きのある住空間を引き立てていた。

下の画像の左奥には、ダイニング(19.2畳)がある。

リビング(41.3畳)

リビング(41.3畳)


建物上部が膨らんだ形状から想像できるように、最上階から下を見れば、壁が見えない。このバルコニーに立てば、「空に浮かぶ邸宅」をご理解いただけると思うのだが。

バルコニー

バルコニー


次はマスターベッドルームを。

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