速度、互換性が向上したOffice for Mac 2011 レビュー(画像)

木下 幹司

木下 幹司

Mac ガイド

パソコンとの付き合いは20年以上。最初はWindowsを使っていたが、務めていたソフトウェア開発会社でMacに出会い、魅了される。その後、Windowsのシステム構築、PHP開発を行いつつ、Macプログラミングを独学で習得、自ら開発を行うようになる。「MacPeople」などの雑誌の執筆なども行っている。

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Office for Mac 2011 パッケージ
Office for Mac 2011は「Home and Business」「Home and Student」「Academic」の3種類(「Academic」は高等教育機関の学生と教職員が対象)。※Outlook for Mac 2011はHome and Studentエディションには付属しません
Windowsと互換性のあるフォントの一覧
Windowsと互換性の高いフォントはFont Bookのコレクション「Windows Office Compatible」で確認できます。
互換性チェック
Windowsと比較してもまったくズレのない結果。フォントの表示方法が異なるためMacのほうが滑らかに見えます
互換性チェックダイアログの比較
互換性チェックダイアログの比較
Outlookの画面
Mac版はウインドウ右上にある検索フィールドが特徴。新しいMy Dayはシンプルになってアドレスの検索に対応しました
WebApp
「ブラウザーで編集」を選べばそのまま編集が可能です
MacとWindowsでの操作性の違い
Mac版のリボンインターフェースは、まったく同じものではなく、タブ名の変更や編集モードの表示方法が変更されています
MacとWindowsのリボンの違い
Mac版にはファイルのリボンがありません。ファイルに関する操作はメニューかウインドウ左上のアイコンで操作します
Mac版の特徴
Mac版には検索フィールドや独特の配置変更機能が追加されています
テンプレートギャラリー
Mac版のテンプレートギャラリーではカラーセットやフォントが変更できます
画像編集
フィルターの効果が実際のイメージで表示されるため分かりやすい。ただしOffice for Mac 2008と比較すると使えるフィルタの種類が少なくなっています
スパークライン
セル内でグラフ表示が行えるため、より細かいデータの変化を分析しやすくなります
条件付き書式
数値の評価結果がどうだったかを色だけではなく、矢印のアイコンなどでわかりやすく表現できるようになりました
VisualBasicEditor
エディタツールもWindows版とほぼ同等。VBAのデジタル署名をつける機能がMac版にはありません
全画面表示
表示 - 全画面表示で画面全体に編集エリアが広がります。背景は初期値の黒から木目調などに変更が可能です
オブジェクトの並び替え
ホームの「配置」から“オブジェクトの並び替え”を実行すると特殊な編集画面に切り替わり、マウスドラッグで図形の上下を変更できます
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互換性チェック
互換性チェックダイアログの比較
Outlookの画面
WebApp
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MacとWindowsのリボンの違い
Mac版の特徴
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スパークライン
条件付き書式
VisualBasicEditor
全画面表示
オブジェクトの並び替え
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。

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