MacでBlu-rayソフトを視聴するには

最新映画やアニメなど、新作映像ソフトのほとんどはBlu-rayが基本ですが、Mac上で再生するには別途再生ソフトが必要です。また、最新Macのほとんどは光学ドライブを内臓しないため、Blu-ray対応の外付けドライブも入手しなければなりません。

Mac対応を謳ったBlu-rayドライブはいくつか販売されていますが、数も少なく値段も割高。ソフトウェアもつかないのでそのままではBlu-ray映像を再生することはできません。そこでMac用のBlu-ray再生ソフト「Mac Blu-ray Player」とI-O DATAの外付けドライブ「BD-U6XL」を使って、Blu-rayがどこまで楽しめるか検証してみました。
I-O DATAの外付けドライブ

I-O DATAの外付けドライブ。Mac非対応だが、最新のOS Xならなんの問題もなく使えます


注意)BD-U6XL はMacに正式に対応していません。あくまでMac非対応でも利用出来るということで紹介しています。故障した場合にサポートされない恐れがあるのでご注意ください。

※過去の記事では「LBD-PME6U3MSV」(最新モデルはLBD-PMJ6U3MSVC)を使ったとしていましたが、別途ドライブを買い換えたので書き直しています。こちらのドライブはMac対応保証しているので、安心して使いたい場合はこちらがオススメです。

画面の大きなMacでBlu-ray(HD映像)が楽しめる

最初に結論をいえば「Mac Blu-ray Player」と外付けドライブによるBlu-rayソフトの再生は可能でした。ただし家庭用BDレコーダーで採用されているBDAVには対応していないため、レコーダーで録画した映像を再生することはできません。またBlu-rayソフトでも3D対応のものは見ることはできません。
Blu-rayソフトセットした状態

Blu-rayソフトセットした状態、Mac Blu-ray Playerで再生するとBlu-rayソフトのメニュー画面が再生されないようです

Mac Blu-ray Playerのサイト」によれば、対応している形式はBlu-ray・Blu-ray ISO・M2TS・DVD・DVD ISO・Video CD・MOV・MKV・FLV・AVI・WMV・MP4・MPEG・ RMVB・MP3・WMA・AAC・AC3などとあります。
ネットで入手した動画を再生するソフトとしても活用できそうですね。


→再生時に日本語が選べないときがある?