4代目セレナの完成度はクラス随一!?(画像)

塚田 勝弘

塚田 勝弘

車 ガイド

ミニバン・SUVのエキスパートが、モデルの選び方から購入後の愉しみ方まで指南!

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フロントビュー
どことなくステップワゴンに似ている!?と思わせるのは角が斜めに落とされたフロントバンパーの形状のためだろうか?しかし、先代よりも鋭さが増してキリッとした男前になったのは確か。売れ筋は専用メッキモール&フォグランプフィニッシャー、サイドシルプロテクターなどを装備する「ハイウェイスター」。ボディカラーは全8色を用意する
リヤビュー
セレナらしさを感じさせるのがリヤビュー。ハイマウントストップランプは立体的な造形でBOXスタイルに変化をもたらしている。前後、左右ともに大きなウインドウのおかげで視界は良好。とくにサイドウインドウの大型化で、ミラー下などに付けられる補助ミラーの設置が必要ないのが自慢
インパネ
個性的な涙目型のメーターパネルやスッキリしたインパネシフト、センターパネルに集中配置されるナビやエアコンのインターフェイスにより、操作性のしやすさとスッキリしたデザインを実現している。新しさと使いやすさを両立しているが、ドライバーの体型によっては、左膝辺りが狭く感じるのが気になった
ラゲッジ
1列目から3列目までトップクラスの室内長を誇る。室内幅と室内高はクラストップではないが、体感上差を感じさせない。とくにサードシートはスライド機構をなくしたが、広さに関しては不満はない。ヒップポジションの低さなど、シートの設計にやや課題を残しているように感じる。ただし、このクラスは簡単に跳ね上げられるなど、格納性も重視されるから現状は妥当かもしれない。サードシートは片手で折り畳める
ラゲッジアンダーボックス
サードシートまで着座してもラゲッジにはアンダーボックスを用意するため、荷室の床下を活用できる。高さのある荷物を積む際にも便利だ。スペアタイヤを廃してパンク修理キットを全車に標準装備する
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ラゲッジ
ラゲッジアンダーボックス
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