今回はこんな質問が届きました

Q.普段はナチュラルメイク派ですが、友人の披露宴で華やかなメイクに挑戦したいと思っています。失敗せずステキに見える秘訣を教えて下さい。


A.華やかメイクは“色かカタチ”がポイント

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晴れの席だと、みなさんついがんばり過ぎちゃうのでは?(笑) 華やかなメイクは、一言でいえば、“色かカタチ”にポイントがあります。

例えば、リップメイクなら今年風な鮮やか色がおすすめ。この秋はクチュールブランドを中心に、発色がよく「使える口紅」が多数出ています。

普段使い慣れない色の口紅をつけるコツは、口紅をつけてはティッシュで押さえ、つけては押さえて……を3~4回繰り返すこと。鮮やかな色みでも、肌にうまく溶け込みます。アイメイクならば普段使わない色やキラキラした質感のアイシャドウを使ってみて。それだけで華やかな印象になります。
またアイラインやリップラインでパーツのカタチを強調するだけでも十分。アイラインは普段より1ミリ長め、太めにするぐらいでも違ってきますよ。いつものメイクに+1と心得ておけば失敗がありませんよ。

それぞれ、一見、小さな変化ですが、色とカタチの両方を一度に取り入れるのは、ちょっと上級者ワザ。欲張って全部やっちゃうとやりすぎがアダとなり失敗する確立が高くなるので気をつけてくださいね。

また、メイクは「慣れ」。ラインを描くにしても色をこなすにしても練習が必要です。本番前にぜひメイクのリハーサルをしてみて!

山本浩未さんおすすめのアイテム

 

唇もドレスアップして上質な華やかさをアピール
ディオールの新作の口紅はオートクチュール ドレスからインスピレーションを受けて誕生したという32色。「コーラルはこっくりとした深みのある珊瑚色。日本人がつけるとモダンで素敵」
ルージュディオール 453:コーラル カショティエ 3990円(10/1発売)/パルファン・クリスチャン・ディオール



 

 
 

山本浩未さん プロフィール
さまざまなメディアで大人気のヘア&メイクアップアーティスト。取り入れやすいメイクテクが、幅広い年代の女性に支持される秘密。
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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。