12月の季節の手紙、クリスマスカード

クリスマスカードの書き方と手紙文例!おすすめテンプレート

12月の季節の便りとして、時にはクリスマスカードも活用してみましょう

欧米などキリスト教圏では、12月に入ると友人や知人宛に、クリスマスカード送る習慣があり、届いたカードは25日まで部屋に飾ると聞きます。まさに12月の贈り物のような感覚ですね。日本でいうところの年賀状のような役割でしょうか。年賀状までの間の暮れのご挨拶として、親しい友人やお世話になった方へ、時にはクリスマスカードをというのもいいものですね。

市販のカードも様々なデザインのものがありますし、あるいは、自分でオリジナルカードを作成するというのもいいでしょう。もみの木やサンタクロース、トナカイなど、イラストだけでなく、色の付いた紙を切り貼りして切り絵にしたりと、親子で楽しんで作成し、子どもたち同士で交換し合うというのも素敵ですね。送る相手に合わせ、クリスマスカードを楽しみましょう。
 

テンプレート文例1:友人へ 贈り物に添えて

MERRY CHRISTMAS
寒い日が続きますね。
先日は○○に付き合ってくださり、ありがとう!
お陰様で、良い物を選ぶことができました。
ワンちゃん「テリーくん」に似合いそうな色合いの
敷物を見つけたので、よかったら使ってくださいね。
うちのモモと色違いです。
また、遊びにいらしてくださいませ。
では、どうぞ良いクリスマスを…。
 

テンプレート文例2:知人へ

メリークリスマス
暖冬といわれておりますが、やはり朝晩は冷えますね。
週末は、お嬢さんご夫妻、お孫さんもお帰りとのことですので、
きっと、にぎやかな、楽しいクリスマスをお過ごしのことと思います。
また、お時間がおありでしたら、皆さんで遊びにいらして
くださいね。楽しみにお待ちしております。


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