ご来光でハワイの大地と太陽のパワーをチャージ!

ハワイ最高峰、ハワイ島マウナ・ケアのサンライズ

ハワイ最高峰、ハワイ島マウナ・ケアのサンライズ

カウントダウンコールとともに、爆竹や花火の中で賑やかに迎える新年。そんなアメリカ式の年越しの後は、心新たに初日の出を拝みませんか? ハワイの大地と太陽のパワーを初日の出で頂きましょう。

<目次>  

ハワイのランドマーク、ダイヤモンドヘッドで初日の出

トレッキングとワイキキの絶景も一度に体験 できるダイヤモンドヘッドのご来光(写真協力:ブルー・ウェーブ・ツアー)

トレッキングとワイキキの絶景も一度に体験できるダイヤモンドヘッドのご来光(写真協力:ブルー・ウェーブ・ツアー)

ワイキキの東に広がる標高232メートルの死火山、ダイヤモンドヘッドは、旅行者でも気軽にチャレンジできる初日の出スポット。水平線から登る朝日を拝み、澄んだワイキキの風景が一望できます。

ダイヤモンドヘッドの開門時間6時と同時に入山。まだ暗い中、頂上を目指してゆっくりと登ります。頂上までは、約40分。展望台でワイキキの夜景を眺めながら、水平線がオレンジ色に染まる日の出の時間を待ちましょう。
 
ダイヤモンドヘッドに登った人だけが味わえる圧巻のパノラマビュー!

ダイヤモンドヘッドに登った人だけが味わえる圧巻のパノラマビュー!

2020年1月1日のホノルルの日の出予想時間は、7時9分(「Sunrise and sunset in Honolulu」より)。ワイキキからダイヤモンドヘッドへ市バスで向かう場合、開門時間に間に合うバスの本数が少ないため、レンタカー利用、または、オプショナルツアーに参加するのがおすすめです。前日までに歩きやすい運動靴と水、朝食の用意(レストラン開店前に出発のため)をお忘れなく。また、寒さ対策にはおるものがあるといいですね。

<関連記事>
<ツアー詳細>
Blue Wave Tour(ブルー・ウェーブ・ツアー)
元日はもちろん、通年開催している日本語日の出ツアー。ワイキキのホテルと登山道入り口の駐車場間を送迎
料金:大人・子供共通(3歳以上)36ドル
スケジュール:5時~5時30分ワイキキ内ホテル出発→6時登山スタート→ご来光→下山→8時前ワイキキ内ホテル帰着
予約:ウェブサイト、または、TEL 808-955-1111

ラニカイ、サンディビーチも初日の出スポット

ワイキキトロリーでは、東海岸をめぐる初日の出ツアーを開催

ワイキキトロリーでは、東海岸をめぐる初日の出ツアーを開催

ワイキキから東へ車で約30分。オアフ島東海岸沿いのハロナ潮吹き穴展望台、その隣のサンディビーチは、ローカルが集まる初日の出スポットです。ローカルのみなさんは毛布に包まり、コーヒーを片手にじっと日の出を待ちます。この時期は潮を噴き上げるザトウクジラに遭遇することもあるので、レンタカーがある人は、ぜひ出掛けてみて。全米No.1ビーチに輝いたラニカイビーチも初日の出スポットとして人気です。

ワイキキトロリーでは、正月特別企画としてサンディビーチから初日の出を見る「元旦初日の出ツアー」を実施しています。レンタカーを利用しない人は、こちらが便利。毎年11月下旬頃発表されるので、ウェブサイトをチェックしてみて。

<DATA>
■Halona Blowhole Lookout(ハロナ潮吹き穴展望台)
波に侵食され穴があいた岩場に海水が流れ込み、豪快な波の音とともに最大10メートルもの潮が吹き上がることで有名な観光地
住所:8483 Highway 72, Honolulu(Googleマップ
アクセス:カラニアナオレHwy.でハナウマ湾を過ぎて約5分。サンディビーチはその先すぐ

ワイキキトロリー 元旦初日の出ツアー
開催日:1月1日
スケジュール:5:30~6:00ワイキキ出発→6:45サンディビーチで日の出見学→8:30~8:45頃ワイキキホテル帰着
料金:大人25ドル、3~11歳15ドル
 

ハワイのパワースポットで初日の出! マウイ島ハレアカラ、ハワイ島マウナ・ケア

ハレアカラはハワイアンの聖域としても有名

ハレアカラはハワイアンの聖域としても有名

1月1日をマウイ島、ハワイ島で迎えるなら、世界有数のパワースポットでご来光を。マウイ島ハレアカラは、標高3055メートル、ハワイ語で太陽の家という名前を持つ世界最大級の休火山。ハワイ島マウナ・ケアは、標高4205メートルを誇るハワイの最高峰。どちらも通年サンライズツアーが行われており、雲海から昇る感動的な初日の出が鑑賞できます。

<関連記事>
【ハワイの年末年始イベントや過ごし方はこちらもチェック!】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。