航空自衛隊として活躍中の男子が一同に集結!

男女

あらかじめ手渡されるリストがあれば、ふたりきりになっても会話に困ることはありません。出身地の話だけでも自然と会話が広がっていきます!

今回、私たち女子のお相手となるのは、航空自衛隊入間基地で活躍中の20~40代の男性、総勢110名です。さすがに100人以上ともなると、運命の人を自力で発掘するのは困難であります! ……などと、心配することなかれ。最初からグループごとに分かれて動くような流れができているため、まんべんなく自己紹介の交換ができます。

まずは、参加者リストを手に持って、気になる人がいたら、すかさず胸に表示してある番号をチェック! そして、自己紹介トークを聞きながらリストにしっかりマーキングしていきます。こちらのマーキングをもとに、のちに用意されているフリータイムで相手を探し出しておしゃべりと楽しむ、というわけです。

ちなみにリストには、名前、出身地、年齢、血液型といった、基本的なプロフィールが記されているほかに、「所属」という欄も発見。ここには、「空教団」「第2移動警戒隊」といった業界用語(?)が並んでいるため、パイロットなのか整備士なのかなど詳しく知りたいときは本人に確認するのがおすすめです。

恋人として付き合うなら「空」がおすすめの理由とは?
 

普段なかなか知り合う機会のない航空自衛隊のみなさんだからこそ、気になるのは生活ペースやプライベートのこと。お休みの日は、どんなことをしているのでしょう?

というわけで、自己紹介のときに聞いた「趣味」について、こんなお答えもありました。

「湯巡り(28歳)」
「ピアノ(32歳)」
「ジグソーパズル(25歳)」
「油絵(49歳)」


……あれ? てっきり体を動かすことが好きな人が多いと思っていたので、スポーツ系の趣味ではない人がいるのは意外かも。参加者のひとりに話を聞いてみると、「“陸”と違って“空”は、いかにもなマッチョは少ないかもしれませんね。自分も毎日デスクワークですし」とのこと。なるほど、ひとくちに「自衛隊の人」といっても、陸・海・空では、それぞれの男子のイメージというか、タイプが変わってくるということなんですね!

携帯電話

気が合えば、携帯電話の情報交換だって普通にできちゃいます。お友達を増やす場としてもおすすめ!

「でも、恋人として付き合うなら“空”はおすすめですよ(笑)」と、話は続きます。

「もちろん、屈強さで選ぶなら“陸”もいいと思いますが、繊細さも求めるなら“空”がイチオシ。“海”の場合、仕事で海に出てしまうと連絡が取れなくなって彼女を不安にさせるケースもあるようですよ」と、空のオトコによるプレゼンが。こんなふうに、気軽に楽しい話を聞くことができるのも「自衛隊合コン」ならではの醍醐味でしょう。

>>自衛隊のみなさんがモテる理由とは?