簡単クリスマスロールケーキ、ブッシュドノエルの作り方

所要時間:60分

カテゴリー:ケーキクリスマスケーキ

 

簡単クリスマスケーキ、ブッシュドノエル

薪の形に見立てたフランスのクリスマスケーキ、ブッシュドノエル。

基本はロールケーキなのでスポンジより失敗が少なく、ショートケーキよりデコレーションも簡単です。

たっぷりのチョコレートクリームとフレッシュないちごを味わうケーキ。初心者の方も今年は手作りのクリスマスケーキに挑戦してみてください。

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簡単ブッシュドノエルの材料(6人分 ログ型1台分

ロールケーキ生地
3個
グラニュー糖 50g
薄力粉 45g
カカオパウダー 5g
チョコレートクリーム
チョコレート 100g
生クリーム (45%以上のもの)200ml
いちご 1パック

簡単ブッシュドノエルの作り方・手順

ロールケーキの生地を作る

1:下準備をする

下準備をする
卵を卵白と卵黄に分けます。

天板に沿ってわら半紙を敷いておきます。

薄力粉とカカオパウダーを合わせてふるいます。

オーブンを220℃に予熱しておきます。

2:卵黄とグラニュー糖を混ぜる

卵黄とグラニュー糖を混ぜる
分量のグラニュー糖のうち、大さじ2のグラニュー糖を卵黄に加え、泡立て器で全体がもったりしてくるまでよく混ぜます。

3:メレンゲを作る

メレンゲを作る
卵白に残りのグラニュー糖を2~3回に分けて加えながら、ハンドミキサーでしっかりしたメレンゲを作ります。角が立つくらいが目安です。

4:卵黄生地とメレンゲを混ぜる

卵黄生地とメレンゲを混ぜる
2の卵黄生地に3のメレンゲの半量を加えて、泡立て器でよく混ぜます。

全体が混ざったら、残り半量のメレンゲを加えます。ゴムべらで泡を消さないように底からすくうようによく混ぜます。

5:粉類を混ぜる

粉類を混ぜる
ふるっておいた粉類をふり入れ、ゴムべらで泡を消さないように全体をよく混ぜます。

6:生地を天板にいれ焼く

生地を天板にいれ焼く
生地を天板にながして、カードで全体を平らにならします。

予熱しておいた220℃のオーブンで8分焼きます。表面を触ってみて弾力があれば焼き上がりの合図です。焼き過ぎに注意しましょう。

7:あら熱をとる

あら熱をとる
ケーキクーラーの上にオーブンペーパーを敷き、その上にひっくり返した生地を置き、乾かないようにわら半紙をつけたまま、あら熱をとります。

チョコレートクリームを作る

8:チョコレートと生クリームを合わせて溶かす

チョコレートと生クリームを合わせて溶かす
粗く刻んだチョコレートと、分量のうち50mlの生クリームを耐熱容器に入れ、600wの電子レンジに1分かけて溶かします。

全体をよく混ぜて、完全にあら熱が取れるまで冷蔵庫で冷やしておきます。冷やし過ぎると固まってしまうので、注意してください。

9:生クリームとチョコレートを合わせる

生クリームとチョコレートを合わせる
生クリームの半量を、もったりと筋がつく程度に泡立て、チョコレートと合わせて、泡立て器で混ぜます。

全体が混ざったら、残り半量の生クリームに加えて、ゴムべらで均一になるまでよく混ぜます。

ケーキを組み立てる

10:ロールケーキの生地にクリームを塗る

ロールケーキの生地にクリームを塗る
ロールケーキの生地からわら半紙をはがし、ひっくり返して、オーブンペーパーを敷いていた側を上にします。

側面をナイフで切り落とし、巻き終わり部分は斜めに切り落とします。

チョコレートクリームの半量を全体にパレットナイフで塗り広げます。縦に4等分したいちごを縦に並べます。

11:ロールケーキを巻く

ロールケーキを巻く
手前を持ち上げて指で押さえながら、一気に中身を巻き込む気持ちで巻いていきます。

巻き終わったら、巻き終わりを下にして形を整えます。

12:全体にクリームを塗る

全体にクリームを塗る
1/6くらいの長さの部分を切り取り、切り株部分にします。切り株部分のケーキの下にチョコレートクリームを塗り、接着します。

全体にチョコレートクリームをパレットナイフで塗ります。フォークで切り株模様に筋をつけ、お好みでカカオパウダーと粉糖をふります。チョコレートやいちごなどを飾り、出来上がりです。

13:


ガイドのワンポイントアドバイス

生クリームは触るたびにどんどん固くなっていくので、はじめはゆるめに泡立てると失敗しません。冷蔵庫で半日置くと全体が馴染んでしっとりとよりおいしくなります。食べるときは室温に戻してお召し上がりください。手作りケーキのあるおいしいクリスマスをお過ごしくださいね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。