収納のお悩み御三家のひとつがクローゼットです。増えるいっぽうの服やバッグなどを、きちんと片付ける方法をご紹介します。

悩みはごっちゃり感

住人:一番の悩みは、服がごっちゃりキツキツなことです。

ガイド:洋服の収納は、働く女性にとって悩みのタネ。ウオークインタイプのクローゼットだと、「空間は広いのに意外と服が入らない!」という不満につながることもあります。「クローゼットが、もっと広かったらな~」と思ってみても始まらないので、今ある収納スペースのなかで解決策を考えていきましょう。

袋の中身やケースに入れてあるモノを覚えていられる範囲は、これが限界では?

袋の中身やケースに入れてあるモノを覚えていられる範囲は、これが限界では?

住人:バッグの置き場所が定まらなくて困っています。どんな収納法がいいのでしょうか?

ガイド:服の次に悩ましいのが、バッグの収納ですね~。多くの女性にとって、バッグは服よりもさらに捨てられないアイテムになっています。スペースに見合った収納量をキープするには、やはり捨てる決断も必要ですよ。これをきっかけに、「捨てる」ことを頭の片隅に入れておいてください。でも今回は、いきなり捨てたりしないのでご安心を!

住人:上の棚には、スキーウエアやアイロン台にアイロン、旅行バッグとか、あまり使わないものをドカっと置いています。これでいいのでしょうか?

ガイド:手が届きにくい場所なので、使い方としてはOK。見上げたときに、どれに何をしまってあるか分かるようにしましょう。前後に並べて置いてしまうと、奥にあるモノは持っていなくてもいい存在になってしまうので、そこだけは気をつけたいですね。


クローゼットの使い方に大きな問題はありませんが、ちょっと工夫すれば洋服がグンと選びやすくなります。それでは、さっそく改良後のクローゼットをご覧ください。