大阪府を代表する進学校「大阪星光学院中学」

大阪府を代表する最難関男子校「大阪星光学院中学」。国公立医学部進学者が多いのが特徴

大阪府を代表する最難関男子校「大阪星光学院中学」。国公立医学部進学者が多いのが特徴

大学への進学実績を中学受験の志望校選びの基準にする受験生・保護者は多く、特に中高一貫校に進学する場合には、大学進学実績が重要な選定基準になることは間違いないでしょう。

大阪星光学院の大学進学実績(2009年実績)を見てみると、卒業生220名に対して現役で東京大学8名、京都大学26名、大阪大学14名、神戸大学4名の合格者を輩出しており、公立高校が比較的強い大阪府において私立屈指の進学校。国公立医学部進学者が多い(2009年実績、国公立大学医学部への現役合格者25名)ことも特筆すべき点です。

大阪府トップの進学校といえば、ハードな勉強を強いられると想像するかもしませんが、課外活動やクラブ活動にも力を入れており、総合的な人間教育を実践できている学校と言えます。

そうはいっても大阪府屈指の進学校、大学受験に向けた学習指導は充実しています。最難関中学に合格した生徒の中には、中学1年から大学受験を見据えて通塾する生徒もいますが、大阪星光学院の通塾率は一般的な最難関中学と比べて低いと言われています。中高6年間の一貫教育の特色を活かし、6年間を中1・2、中3・高1、高2・高3の3期間に分け、基礎学力の充実から大学受験に向けた発展的な学習へと効率よく連動。他の中高一貫校と同様学習スピードは速く、中学終了時には高校1年の学習単元が終了するので、日々の学習は不可欠なのです。