志望動機の書き方、押さえるべき3つのポイント


志望動機の書き方、押さえるべき3つのポイント

志望動機の書き方、押さえるべき3つのポイント


今回は、志望動機の書き方についてレクチャーします。コンサルタント向けの志望動機の書き方、ということで、押さえるべきポイントを3つ挙げたいと思います。

この3つだけは絶対に外せないという3点です。

志望動機自体が書類審査の対象となると言う話を前回の記事に書きました。書類審査の対象というのは、職務経歴書を補う補助的な意味ではなく、志望動機自体がNGだと、職務経歴がよくても書類選考に落とされることがあるという意味です。では、どのようなポイントを含めればいいのでしょうか?

主に転職者向けに書きますが、要点は新卒も同じです。新卒の場合は過去の職歴がないため、学生時代の経験ということで置き換えてもらえばOKです。

ずばりこの3つを押さえろ

もったいぶっていても仕方がないので、ずばり3つの要点を挙げます。志望動機書は次の3点を押さえてください。

(1)どうしてコンサルタントになりたいのか理由を含める
(2)コンサルタントになった場合、どういうコンサルをしたいのかを含める
(3)志望動機自体がロジカルなドキュメンテーションになっているようチェックする

この3つです。まず、1、2が含まれていないと、コンサルになりたい志望動機なのに、どうして重要なことを書かないの?ということになり、アウトになる可能性が高まります。

さらに重要なのが3です。すでに志望動機の段階で、その人のドキュメンテーションの能力を見ていることが多いといえます。

次のページより、それぞれ詳細を見て行きたいと思います。