新・ 銀座三越

日本初出店、新展開など見どころ満載。
銀座・有楽町地区最大のデパートとして、2010年9月11日、新たなスタートを切る、銀座三越。
銀座三越店内既存部分も大改装、これからは西館として、新しく建設されたビルは東館として、そして西館と東館は3階より上の部分や地下部分ででつながる巨大デパートの誕生となります。

ズバリ見どころはすべて。もちろんここでは、“紅茶”目線で、そして、紅茶好きも気になるカフェなどを中心にご紹介します。


ハロッズ ザ・プランテーションルームス
コロニアルテイストの全く新しいティールーム 4階

HARRODS THE PLANTATION ROOMS
グランドオープン記念として、銀座限定でオリジナルバッグ(手触り感もよい麻製 1,890円)発売。
英国に本店があるハロッズは、紅茶店がはじまり。全国各地の三越店内にあるハロッズティールームならよく知っている、という人たちも驚くことでしょう。かつての英国植民地、ティープランテーションオーナーハウスをイメージしたコロニアルテイスト。

インドやスリランカは紅茶とともにスパイスの国。ハロッズ ザ・プランテーションルームスでは、メニューにも紅茶とともに、スパイスを巧みに取り入れているそうです。他のハロッズティールームとも違う店内、メニューも魅力的。シーリング・ファンやシャンデリアがついた高い天井、斜めに組んだ市松模様のフロアーの白と黒で構成され、店内の大部分と、籐で編んだゆったりくつろげるソファーのある店内奥の部分。
店内奥は異なる内装。
同店がちょうど西館と東館をつないだ部分4階北側に面し、この奥のスペースは、日中晴れた日ならば、自然の光も感じられるところ。ソファに深く腰を落ちつければ、しばらくは移動することなく、ここでゆっくりお茶をしようという気持ちになれるでしょう。