入学式当日はゆとりをもって

入学式当日は、持ち物を確認し、時間にゆとりを持って家を出ましょう。家を出る前には、トイレも済ませておくと良いですね。入学式中は、撮影エリアが決められている場合もあるようです。学校の指示に従いましょう。

入学式の立て看板の前で記念撮影したい場合は、やや早めに家を出るか、入学式の後に。入学式の後は混み合っていることも多いので、譲り合って順番に撮影しましょう。
 

入学祝い会は子どもに負担のないスケジュールで

入学のお祝いは、入学式当日に行う場合もありますが、子どもも初めてのことで緊張して疲れていますから、早めの時間に行うのがおすすめです。おじいちゃんおばあちゃんにも入学式に列席してもらったら、その後、一緒に食事の席を囲むのがいいかもしれません。入学式の後に入学の祝い会を行った場合は、翌日学校があると思いますから、夜遅くならないように早めに切り上げて。また暴飲暴食して翌日に響かないようにしましょう。入学式当日に限らず、その前後の休日に行ってもいいですね。

おじいちゃんおばあちゃんは、自宅に招いたら、子どもがランドセルを背負って、通学帽をかぶったところを見せてあげましょう。自宅に呼ばない場合には、入学式の写真を見せてあげるといいですね。
 

PTA役員はやりたくない?

学校によっては入学式の日、または入学前に保護者が集められ、持ち物説明などと共にPTA役員決めを行う学校もあるようです。役員の種類や名称は学校によってさまざまで、学級内の連絡を行ったり、クラスの茶話会などをとり行う「学級委員」、集団登校班の調整をしたり、学校周辺の見回りなどを行う「校外委員」、PTAの会報などを作る「広報委員」などがあるようです。

小学校に入ると、仕事をしているママも多いので、役員になっても、出席できるときをお互いに調整し合ったり、できる役割を分担したりして、助け合いながら活動を行っているところも多いようです。もちろん多少の負担はありますが、先生から学校の様子を聞けたり、親同士のコミュニケーションが密になるなど、役員をやったことでメリットを感じる方も多いようです。また、最近では、小学校6年間のうちに1度は役員を受け持つようにということで、1年生の時に希望を出して、その後、学年が上がる事に調整する場合もあるよう。もちろん、ママだけではなく、パパも参加してみるといいですね。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。