疲れの症状とは?

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男の人は、からだが発する警告に鈍感な人が多い!
一口に「疲れ」といっても症状は様々。中には疲れと自覚できないものもあります。当てはまるものがないか、以下の項目をチェックしてみましょう。

□ 作業能率が低下した
□ 集中力が続かない
□ 落ち着きがない
□ いらいらすることが多い
□ ミスをすることが多くなった
□ 記憶力が低下した
□ 意欲が沸かない
□ 夜つきが悪かったり、朝早く目が覚めたりする
□ ぐっすり眠れない
□からだの調子が悪い
□からだが重い

これらの症状にたくさん当てはまったとしても、休息を取った後で改善するようなら特に問題はありません。しかし、これらの症状が、休息をしっかり取っても改善しない場合は要注意。その場合は、受診が必要です。また、朝起きられない、家事や仕事に行けない、ミスや度忘れが多くなり仕事が終わらないなど、今までできていたことができなくなり、日常生活に支障が出てきた場合は、早急に受診をしましょう。

受診をする場合は、からだの調子が悪い、からだが重いなどからだの症状が主な場合は、原因疾患がないか確認するために内科を受診するのが一般的。必要に応じて他科に紹介されるでしょう。また、眠れない、意欲が沸かないなど、睡眠障害やこころの症状が主な場合は、心療内科を受診しましょう。

厚生労働省が作成した疲労蓄積度のチェックリストもあります。⇒労働者の疲労蓄積度チェックリスト


仕事や家事に疲れはつきもの? でも無理は禁物です。重たい病気が待っているかもしれません。
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