皮膚温度上昇タイプの特徴

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偏った食事も冷え性の原因のひとつ
(血管拡張型・ニュータイプの冷え症:全体の30~40%)

■次世代型冷え症 
<冷えの場所>手足はもちろん全身に冷えを感じる。
<原因>偏った食事、低血圧、基礎代謝の低下、自律神経の乱れ、冷房の影響、家電、OA機器からの電磁波や静電気が影響。
・足先の温度は高く、普段は血管が拡張して皮膚から熱を放散するために寒さを感じる。
・次に何かのきっかけで冷たさを感じると、一気に血管が収縮し、皮膚温度を極端に低下させる
<特徴>自律神経が軽い麻痺を起こしている。ときとして足先がほてったり冷えたりする。

■かくれ冷え症 
<冷えの場所>自分では冷えを感じない。
<原因>次世代型と同じ
<特徴>手や足は温かく、ほてりを感じているが、内臓の温度は低下している。冷えに気づきにくく、対応が遅れがちになってしまう。

かくれ冷え症は、症状を感じないこともあるのですね。 自分で気づきにくく症状が悪化しやすいという困ったタイプです。