疲れを貯めない生活のコツとは?

//imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/3/0/1/6/1/5/sleep.jpg
忙しいと、生活リズムが乱れがちに!
忙しいはずなのに、いつも元気な人っています。疲れを溜めない生活習慣は、メンタルケアにも役立ちます。どのような生活習慣がよいのか、ポイントをまとめてみました。

■質のよい睡眠を!
睡眠中は、仕事中とは逆に、副交感神経が優位になっています。老廃物を処理し、疲れを解消する大切な時間。なるべく睡眠時間は削らないようにしたいもの。とは言っても、なかなか睡眠時間が取れないという人もいますよね。そんな時は、睡眠の「質」を高めること。睡眠の質を高めるためには、以下のような方法があります。

・入浴……入浴は副交感神経を働かせリラックスさせます。血行も良くなり疲れも解消できます。38~40℃のお湯に15?45分程度入りましょう。入浴剤もリラックス効果を高めます。

・太陽の光を浴びる……人の体は、体内時計で調整されていますが、太陽の光を浴びることでリセットされます。朝起きたらカーテンを開けて光を浴びましょう。1日1時間程度太陽の光を浴びると、眠りの質も良くなるといわれています。

・呼吸法……寝る前に5分でもいいので、呼吸に集中する時間を作ります。深呼吸によって新しい酸素が取り込まれることで、気分がリセットされます。また、横隔膜は自律神経と体性神経の2つの支配を受けていて、息を大きく吐き出すことにより心拍数が少なくなるという自己制御感が、リラックスにつながるのです。

■仕事中はマメにガス抜きすること
肩や首のコリは溜まる前に解消するのがコツ! トイレや飲み物を買いに行くときに、からだを大きく伸ばしたり屈伸をしたり。階段を昇り降りするのも運動や気分転換にもなるでしょう。

■冷え対策を!
冷えがある人は、踵を上下したり前屈して、ふくらはぎの運動が効果的。肩こりの人は、首をゆっくり回したり、肩を上下しましょう。からだのコリは溜まる前に解消するのがコツ!

■週末はからだを動かして疲れを解消!
仕事のときは仕事、遊ぶときは遊ぶというメリハリが大切。週末は、からだを軽く動かします。普段、パソコン相手にオフィスに閉じこもりがちな人は、野外でさわやかな自然を感じましょう。

■心が出しているサインを見過ごさないように!
仕事はやりがいを感じさせるときもあれば、プレッシャーとなって心にのしかかってくることもあります。これまで、心の疲れを自覚したことがある人もいるでしょう。心が疲れていると感じたら、早く帰る曜日を作ったり、現実逃避の時間を作ったりして休息を!
(参考:忙しい人必見! 心の疲れを感じたときは?


次に、おいしく食べて、疲れを取る方法をご紹介します。
   ⇒ 疲労回復食品・レシピ >>
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項