喫煙者に朗報!? 受動喫煙が防げる無煙タバコのメリット

喫煙場所が年々少なくなって困っている。そんな方には、火を使わず煙もでない「無煙タバコ」は願ってもないものと感じられるかも知れません。しかし、本当にご自身や周囲の方々への影響はないのでしょうか?

喫煙場所が年々少なくなって困っている……そんな方には、火を使わず煙もでない「無煙タバコ」は願ってもないものと感じられるかも知れません

2010年5月、これまでにはない新しいタバコが販売されました。火をつけず、煙が出ないという特徴を持つ商品で、「無煙タバコ」という名前で紹介されることも多いようです。

タバコと言えば、火をつけてタバコの葉を燃やしその煙を吸うというのが一般的ですから、このタバコは喫煙者の方も、そうでない方にも、「おや?」と注目されそうですね。喫煙と健康被害との関連がよく知られるようになり、禁煙への流れが確実になるなど、喫煙者にとっては肩身が狭いこのご時世ですが、この新しいタバコは朗報になるのでしょうか?

健康増進法の施行以後、決められた喫煙所以外でタバコを吸えるケースがかなり少なくなってきたようです。主な理由は受動喫煙を防止するというものでした。その点、無煙タバコは煙が出ないので、周囲の人に煙による不快な思いをさせてしまう心配がなく、これまでのタバコに比べると気兼ねせずに楽しめるという点が喫煙者には魅力かもしれません。

免責事項