今回はAll Aboutなんでもランキングで集計された読者の皆様からのアンケートから見える「将来の病気への不安」、そしてその病に対する対策法をご説明していきます。570もの投票、本当にありがとうございました。

<CONTENTS>
  • 投票結果を見て…-p.1
  • 第1-3位-p.2
  • 第4-7位-p.3
  • 第8-10位-p.4


    1位~10位を見てみると…

    病名
    1位
    2位糖尿病
    3位脳梗塞など、脳の病気
    4位心筋梗塞など、心臓の病気
    5位肝硬変など、肝臓の病気
    6位痛風
    7位骨粗鬆症
    8位高血圧
    9位認知症、アルツハイマー
    10位自律神経失調症、鬱病
    将来という時間単位は人それぞれ。第1位から第5位までは、そんな人の人生という時間を短くさせる、命に関わる病気が並んでいます。

    例えば、第1位の癌は日本人の死因の1番です。肉親や職場にもきっと亡くなった方がいるでしょう。第2位の糖尿病は健診で指摘を受ける病気。日本人の1/20、予備軍をいれると1/10が糖尿病の心配があります。第3位と第4位は血管の病気。喫煙と2位の糖尿病、8位の高血圧が危険因子です。第5位の肝臓の病気は飲酒だけが原因ではありませんが、飲酒との関係で気になる一番身近な病気かもしれません。

    第6位「痛風」と7位「骨粗鬆症」は意外な結果でちょっと驚いてしまいました。痛風は男性に顕著な病気で、肝臓病と同じで飲酒と関係があります。糖尿病と同じで健診で指摘を受ける機会も多いですね。第7位の骨粗鬆症は女性が心配する病気で、高齢化社会に突入する現代日本において避けられないということですね…。以下、8位は高血圧、9位は認知症、10位は心の病。

    以上、ずらりと皆様も耳にした病気が並んだと思いますが、病気はライフスタイルと切り離して語ることはできないことが結果から見えてきます。特に心の病はその傾向が顕著といえます。皆様もこれを機会に、ちょっとライフスタイルを見直してみませんか?それだけでも、病気になるリスクを減らすことができますから。

    それでは、各位を詳細に解説していきます。以下の対策法は日常生活での予防に重点を置いています。

    >>次のページからは、各位の読者コメントと対策法をお伝えします>>