コリはどこ?
肩こりや腰のコリは、馴染みがありますが、他の部位でもこりやすいところがあります。
「こり」という表現は、主に「肩がこる。」「首の後ろ側がこる。」「腰の辺りがこる。」という具合に「肩・首・腰」に使われることが多いと思います。

「こり」は、筋肉が張って硬くなった部分を指すことが多いですが、実際には、背中の上部の筋肉や腕などの筋肉も、硬くなっていることに気がつくことがあると思います。そのような時は「なるべく一度に、いろいろな部分のコリがほぐれないかなぁ?」と思いませんか?

今回は、体をリラックスさせ、コリの出やすい部分が緩むような、気持ちの良い体操をご紹介しましょう。



<CONTENTS>
  • コリやすい部位は意外と多い!?-p.1
  • ねじってらくらくプラプラ体操-p.2


    コリやすい部位は意外と多い!?

    マッサージ
    マッサージで、こり始めの筋肉をほぐす方が多いようです。
    私たちの身体は、身体にとって負担がかかった時に、異常を知らせるサインとして、コリや痛みとなって自身へ知らせます。たとえ症状が軽度であったとしても、数日続くことで「最近、調子が悪いなぁ。疲れがたまってきているのかもしれない。」と、カラダを休めたり、マッサージ屋さんへ行ってみたりと、改善策をとることができます。

    できることなら、コリや痛みといったカラダへの信号を出さない、身体のリラックスした状態を維持したいものですね。しかし、肩こりや腰の辺りのこりを感じた時には、すでにカラダの他の部分にも筋肉の硬さが見られることが多いのです。「肩こり」「首こり」「腰こり」の他に、どの部分のこりが多いのでしょうか?

    ■コリの出やすいところは?
  • 肩甲骨の内側
  • 腕の付け根
  • 胸のあたり
  • お尻の横側
  • 頬のアゴに近い部分
  • ふくらはぎ


    これらの中には、意外にも症状が出にくい部分もあるため、コリ始めていることに気がつかないかもしれません。コリが進むと結果として、肩こりの悪化や、頭痛、腰痛の悪化、猫背の増強などにつながります。



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