前回、止まっている対象物を認識する静止視力と、動いている対象物を認識する動体視力についてご紹介しました。今回は、短時間で見たものを覚える瞬間視力についてお話しましょう。

瞬間視力は、短時間(一瞬)で見た数字や図形やイメージなどの映像情報を把握し、脳に残す能力のことです。

あなたの周りに、「あの人は初対面の人の名前をよく覚えている」、「あの人はグラフの数字をよく覚えている」という人がいませんか。その人は、瞬間視力と、記憶力に優れているといえるのでしょう。


瞬間視力の使われ方

記憶力との相関関係
瞬間視力は、記憶力との相関関係が深い
・初対面の人の名刺で名前を覚える
・初対面の人の顔を覚える
・図表の数字を短時間見て、データを覚える
・ドライブしながら初めて見た風景を覚える

ただ、数字や顔を見たという眼の動作だけでは、記憶に残りません。それを脳の中にデータとして残すことが必要なのです。瞬間視力と記憶力をあわせて磨いていくことが大切なようです。

きっとこのような能力の高い人は、「デキル人」と会社でも活躍しているように想像してしまいますね。やはり、この能力もある程度トレーニングで高められるそうですが、それによってこんな利点があります。


瞬間視力を高める利点と方法

・モノを記憶する際の集中力アップ
・記憶力を高めて仕事などの効率アップ
・より多くの情報を短時間に収集、蓄積する

一般的に加齢とともに記憶力は低下するといわれています。昨日、初めて会った人の名前と顔が思い出せない…という方は、トレーニングを試みてはいかがでしょうか。

*瞬間視力のトレーニングサイト*
瞬間視力でどん!!

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