最近、ガイドはヨガはヨガでも『マグマヨガ』というヨガがあるというお話を聞きました。
どうも、岩盤浴とヨガの良いとこ取りをしているヨガらしいと言う噂。というわけで、どんなものか覗いて見ることにしました。




マグマヨガとホットヨガ、何が違うの?

マグマヨガとホットヨガ、何が違うの?
マグマヨガとホットヨガ、何が違うの?
そこでさて、今回ガイドがお邪魔したのは、insea 南青山店。通常のヨガのスタジオと、マグマヨガのスタジオの両方が併設されています。今回、マネジャーの岩橋さんに取材にお答え頂きました。

ーーーマグマヨガって、どういう特徴があるのですか?

マグマヨガは、床に富士山の溶岩を敷き詰めて、床の温度を一定に保った上でヨガを行うものです。大体湿度は60~65度、温度は38度に保っています。遠赤外線効果などが期待でき、通常のスタジオでの効果より高い運動効果があると言われています。

ーーーホットヨガと似ている気がするのですが、どう違うのですか?

そうですね、ホットヨガと一番違う点は、『伝導熱』ではなく『放射熱』であたためているということです。

ーーー????いまいち良く分からないのですが。。。

(笑)伝導熱というのは、空気や水を温めて熱を伝えると言うことです。サウナなどもそうですよね。

ーーー???

(笑)一番違うのは、マグマヨガのほうが乾燥しない点だと思いますよ。それは実感していただけると思います。

ーーーなるほど、床暖房とエアコンの暖房みたいな違いですか?

…(笑)まあ、そんな感じといえないこともないです。