ただ今、サプリ市場盛り上がってます!

会場内は人であふれかえっていました!
9月12、13、14日の3日間、東京ビッグサイトで“ダイエット&ビューティーフェア”が行われました。美容、健康などに関する企業が数多く出展するこの展示会は、今年で3回目。会場には、ありとあらゆるメーカーの商品がところ狭しと並びます。今年は昨年よりも出展者数が30%もアップし、キャンセル待ちの会社が続出したそうです。

私も半日見学したのですが、今年は数ある企業の中でも特に「サプリメント業界」が熱い注目を浴びていたように思えます。

その注目の要因は昨今のメディアにあるのでは?と考えられます。各メディアは最近になってやっと「サプリメントは、ベストな健康状態を維持するために摂る有効な栄養である」と、大きく取り上げるようになりました。そのことは私が以前からかねがね言っていたのですが、やはりメディアがそのように大きく取り上げ、注目が集まったことは、大変喜ばしいことです。

先日も、某テレビ番組で コエンザイムQ10が取り上げられ、放送後に大変な反響があったそうです。そのことが影響してか、ダイエット&ビューティーフェア会場内に雑誌社やテレビ局の関係者の札をさげた人が数多く見受けられました。これからますますテレビなどで取り上げられる機会が多くなっていくこと間違いなし!ですね。


さらなる普及を目指すには、法改正も重要なこと

メディアで取り上げられれば、今以上に健康食品-保健機能食品の商品が普及し始めることになるでしょう。しかし、普及には厚生労働省がさまざまな基準をどのように定めていくか、ということも重要な要素だと考えています。

良質な商品だけが生き残りを果たし、安全にサプリメントを摂取していくためには、サプリメントから最大限のメリットが得られるような環境づくりが必要です。例えば「成分の安全性」や「価格の妥当性」などが、消費者にはっきりと伝わるようなメーカー側からの情報開示を求めることはとても大切。そこで初めて多くの人にサプリメントの本当の良さが伝わるのではないでしょうか。

メーカー側にとっても消費者にとっても、これからよりよい環境に身を置くことができるよう、法律の改正も是非早めに行ってもらいたいものです。


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