人事が興味を持ち、質問して、話が弾むコツ

サウンド・オブ・ミュージックでは、とりあえず何も考えずに埋めてみましょう。
    • ミチシルベ ~a road home~(ORANGE RANGE)
    • 世界に一つだけの花(SMAP)
    • Jupiter(平原綾香)
さて、面接官はこれを見てどう思うかな。特に個性もないし、話が続かない。また、「なぜこの3曲を選んだのか」と聞かれて話せるだろうか?何も言えなければ、話は続かない。面接は会話だ。話が続かなければ、落ちたも同然だ。

話が弾みそうな例。
    • 津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
    • 矢切の渡し(細川たかし)
    • 哀しみ本線日本海(森昌子)
面接官が知っていそうな歌ばかり選んだ。理由を聞かれたら、「演歌で描かれる日本らしい風景を研究している」と言うのもよし。
    • 北風小僧の寒太郎
    • 南の島のハメハメハ大王
    • 山口さんちのツトム君
NHK「みんなのうた」の名曲だ。理由を聞かれたら、「私は“みんなのうた”を聞きながら育ちましたから」と言うのもよし(この歌は私の世代ですが)。
    • 私のお気に入り
    • もうすぐ17才
    • すべての山を登れ
理由を聞かれたら、「映画“サウンド・オブ・ミュージック”の歌です。全曲歌えます!」と言うのもよし。歌わされるかもしれないけど。

以上のように自分の趣味に繋がると話は膨らんでいき、面接官の印象に残るでしょう。もちろん、趣味以外でも、アルバイト、ゼミでもOK。要は「話が続くか?」なのです。

エントリーシートの記入欄たった一つで、勝敗が決することもある。

すべての欄を使って、あなたをPRしてください。


『サウンド・オブ・ミュージック — オリジナル・サウンドトラック』
「ド・レ・ミの歌」「エーデルワイス」など小学生で習う歌から、JR東海CMの「私のお気に入り」などなど、誰もが聞いたことのある歌の原典が詰まってます。映画も観ましょう。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。