スーパーやアパレルなどのサービス業志望なら「店舗見学」が必須!


一人で行ってもいいけど、友人と行くのも楽しいよ。

一人で行ってもいいけど、友人と行くのも楽しいよ。


OB・OG訪問は就職活動の中で、最も有効なアクションの一つである。なぜならば、

  1. 求める力や仕事内容をリアルに理解できる。
  2. 選考手段など具体的なノウハウが聞ける。
この喉から手が出るほど欲しい情報をゲットできるからだ。

しかしである。大学によっては、OB・OGが一人もいないこともあるだろう。また、大学の就職課がOB・OGの勤務先を把握していないこともある。その場合は諦めざるを得ないのか。そうじゃない。以下の方法がある。

  1. 家族や友人知人全ての人脈を駆使して探す。
  2. アルバイトやインターンシップで飛び込む。
  3. サークル活動やゼミ活動として、取材する。
  4. 店舗見学する。
このうち、1~3は結構時間がかかる。今からでも何とかなるかもしれないので、手は打っておくべきだが、4つの目の「店舗見学」なら、今すぐ出来る。

サービス業、すなわち百貨店・ストア・専門店、不動産、航空や鉄道・バス、ホテル、旅行、レジャー・アミューズメント、スポーツ・ヘルス関連施設、冠婚葬祭、レストラン・フード、そして公務員や大学職員、などの店舗や窓口があり、顧客との接点がある仕事にのみ可能な方法である。

店舗見学の目的は二つ。

  1. 求める力や仕事内容をリアルに理解する。
  2. 自己PRや志望動機に織り交ぜることで、熱意&行動力を伝える。
この目的を念頭に、さあ、チャレンジしよう!

店舗訪問で企業が求める人材像を具体的に把握しよう!

店舗見学でのマナー

店舗見学でのマナー


企業の採用活動は、求める人材要件を定義し、その基準をクリアした学生に内定を出す作業である。よって、その求める人材要件を具体的に理解することが、会社研究の基本中の基本である。

例えば、ある旅行会社の「求める人材要件」が、
  • 元気で明るくハキハキしていること。
  • 自分の強みを最大限アピールできること。
と書かれていたとする。問題は、旅行を手配したり、接客をする上で、
  • なぜ、「元気で明るくハキハキしている」学生が必要なのか?
  • なぜ、「自分の強みを最大限アピールできる」学生が必要なのか?
この秘密を明らかにすることだ。その秘密を解く最も手っ取り早い方法が、OB・OG訪問だが、OB・OGがいない場合は、店舗見学でその謎を解かなくてはならない。

「求める力」には、「求める理由」が必ずある。その理由さえ解れば、自己PRをする時に、自分のどんな経験をPRすればいいのかが見えてくる。