アメリカで、高い給料をもらっている職業にはどんな内容があるのでしょうか?日本で言うと、医者、弁護士が定番ですが、アメリカの給料事情をのぞきます!


アメリカの給料事情
高収入!TOP10~TOP6まで
高収入!TOP5~TOP1まで
その他の気になる職業は?


アメリカの給料事情

アメリカの給料事情
世界のどこで働くにせよ、やっぱりとなりのお給料は気になるもの。しかしながら、所変われば、ということで国ごとに給料が高い職種が異なってくる可能性があります。

今回の調査は、アメリカ政府が調査した「National, State and Metropolitan Area Occupational Employment and Wage Estimates」という資料から抜粋しています。なんと800職種もの職業の給与事情が丸わかり!



高収入!TOP10~TOP6まで

さっそくですが、10位から6位までを見てみましょう。

●第10位 会社経営者
いわゆる社長、と呼ばれている人種です。ビルゲイツやスティーブジョブス、ジャックウェルチなど有名な経営者がいる反面、ほとんどもうからない会社を経営している人もいるから平均的には10位ということなのではないでしょうか。ちなみに全米で30万人ほどいるようです。

●第9位 ファミリードクター
さほどの専門領域のない医者、ということかと思いますが、年収にして$149,850。日本円にするとすでに1000万円はらくらく超えています。

●第8位 精神科医
日本ではそれほど一般的ではない精神科医も、アメリカでは多数存在するようです。年収にして$149,990程度。

●第7位 入れ歯などの専門医
なんと全米で480人しかいないという希少な専門医。これほど稀少だと、なかなか出会うのが難しいのではないかと思いますが。

●第6位 内科医
比較的カバー範囲の広い職業。年収としては、$160,860といいますから、かなりの高収入です。


なんとびっくり、10位以外はすべて医療関係という結果がでました。これでは、娘を医者の嫁にしたいという親がいても不思議ではありません。それでは、次のページでは、とっても気になる5位から1位までをご紹介します。お見逃しなく!