スクーバダイビング!リゾートで楽しむ遊びのイメージが強いですが、ダイビングライセンスをとって海外で働くようになった人というのが結構いるんです。まさに好きを仕事に!をカタチにするために。

ダイビング資格で海外就職!
ダイバー養成機関
いったいどんな試験なの?
資格取得後の就職事情は?


ダイビング資格で海外就職!

ダイビング資格で海外就職!
ダイビングのライセンスを海外で取得する人が増えています。値段の安さや、海の美しさを総合的に考えると、日本よりも海外で取ったほうがメリットが大きいという判断のようです。

ところが、スクーバダイビングは、一歩間違えば怪我や死に結びつく可能性もあるスポーツです。言葉がわからない中で、指示をとりちがえてしまったら・・・?そんな不安をとりのぞくために、日本人のダイビングインストラクターが求められています。とくに、レジャーで日本人がダイビングをしに訪れるようなリゾート地にニーズがあります。

もちろん、ダイビングができます!というだけでは人に教えることはできませんので、そこでダイビングを教えるための資格やスクールが存在するのです。



ダイバー養成機関

ダイバーの養成機関は、たくさんあります。なかでも国際的なダイバー養成機関が、PADI、NAUI、SSIといった認定団体です。

これらのスクールでは、初心者向けから、中級編、ファーストエイド(緊急救助)などの知識を蓄えつつマスタースクーバダイバーへ、さらにインストラクターへとステップアップするようなコースが組まれています。

PADI、NAUIなどの本部組織はもちろんのこと、それらの組織から公認を受けたローカルなスクールもたくさん存在しています。

各スクールを簡単にご紹介いたします。

●PADI
世界180ヶ国以上で12万人以上のプロフェッショナルメンバーを抱え、5,200以上のダイブセンターや提携リゾートをもつPADIは世界最大級。日本でもいちばんメジャーな養成機関です。

●NAUI
「最愛の人を任せられる信頼」というキャッチフレーズで、安全性や技術に焦点をあててトレーニングして行きます。インストラクターの数は5万人。世界中にネットワークを持つ指導団体です。

●SSI
比較的新しくできた組織ながら、一般レジャーダイバーのための教育プログラムは全世界で高い評価を受けています。「楽しみながら学ぶ」がモットー。

次のページでは、ダイビングインストラクターになるための具体的な方法についてご説明したいと思います。お見逃しなく!