女性リーダーをターゲットにした初めての雑誌。クリックすると詳細情報へ。

女性リーダーのためのビジネス&ライフスタイルマガジン日経EWが創刊されました。

創刊号では女性リーダーの実態を様々な角度から調査。
企業における女性管理職登用の実態や女性管理職のライフスタイルまで、興味深い調査結果が掲載されています。

日本では女性管理職がまだまだ少ない

日経EWによると、課長職以上の管理職の女性比率は平均5.0%(371社の調査結果)。100人の管理職がいたら女性はたったの5人ということです。
これに対して、アメリカの女性管理職比率は42.1%、イギリス33.1%、スウェーデン31.5%だそう。アメリカでは管理職の半数弱が女性なのです。
日本で女性管理職が多いのは、やはり外資系企業。外資系企業に限ってみると、管理職の女性比率は13.8%となります。
それにしても、男女雇用機会均等法が成立して20年、今年の4月には改正男女雇用機会均等法が施行されましたが、まだまだ実態は遅れているようです。

1998年に経済企画庁が女性管理職の割合や男女間賃金格差、男女家事分担率などをもとに「女性の働きやすさ指標」として海外と比較した結果は、23か国中日本はなんと19位。
ちなみに女性の働きやすさ指標のポイントがあがると出生率もあがるとの結果も出ています。
それはさておき、日本の女性エグゼクティブはどんな生活を送っているのでしょうか?