先生からのお返事が!


申し込んだ3人のうちの一人Adam先生から早速返信が届きました。
Dear Rika Kashiwagi,

Thank you for your interest in taking my free trial
lesson. Unfortunately, I am busy this thursday, but
next thursday I can meet you in Ikebukuro
at 6:00 if that is convenient for you. Please reply to
this email, and also, could you answer these
questions:

1- Have you studied English before? Where?
2- Have you been to any foreign countries? Where? How
long?
3- What is your goal for studying English?
4- Tell me about yourself.

Thank you. I look forwards to meeting you.

まずは日程について。それから、質問が4つも!さっそく宿題気分で返信文を作成。ついでに「ロールプレイング中心のレッスン希望」とリクエストも書きました。
事前にこういうことをきいてくれる先生だと、しっかりとレッスンプランをたててくれそうで安心です。

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Adam先生は大手英会話スクールで教えた経験もあるそう


いよいよ体験レッスン


待ち合わせは、先生が指定した池袋のいけふくろう前。なかなかツウな指定です。時間ぴったりに到着すると、既に待っていてくれました。
近くのカフェで、早速レッスン開始。まずは自己紹介、レッスンの目的や特に強化したいポイント、希望のレッスンスタイルなどを確認しながらの会話が10分程。
その後教材を使用してのレッスン。事前の希望通り、ロールプレイングの教材を用意してきてくれました。ロールプレイングやゲームをしながら、本日のお題をマスターといった内容でした。
プロだな、と思ったのが、間違えた単語や文法を使ったときの修正と、多少間違えていてもとにかくしゃべられせる、のさじ加減。
あまりにミスを注意されると、がちがちになってしゃべれなくなってしまうし、直してくれないとただのフリートーキングになってしまうし、このあたりの調整が上手な先生だと、レッスンも楽しく進みます。
今日は体験レッスンということで50分程で終了。レッスンに使った教材のコピーをくれました。今後も先生が教材をコピーしてくるので、テキストは買う必要はないとのこと。
「もし体験レッスンが気に入って、今後もレッスンをしたかったらメールをちょうだいね」と、強く営業をされることもなく、その日はお別れしました。

翌日、先生からのフォローメールが届きました。体験レッスンのフィードバックと、今後のレッスンプラン、そしてレッスンを続けたいかお知らせください、のメッセージ。

先生によってスタイルやティーチングスキルも様々だとは思いますが、自分のウィークポイントを理解してくれる先生とみっちりマンツーマンで1時間。
コミュニケーション力アップに、強い味方になるのではないでしょうか。

Native Connectionを運営するアルタビスタに、英語力アップの秘訣、プライベートティーチャーの上手な活用方法など、お話を伺ってきました。次回ご紹介します!

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