最近の30代、40代の女性は若々しくて本当に美しいですね。スタイルもいいし、おしゃれだし。でも今回ご紹介するのは、「『これだからオジサン・オバサンは…』と言いたくなる瞬間」ランキングです。知らず知らずのうちにやっていませんか?

耳が痛い オバサンの定義

一生懸命、外面内面から自分磨きをしてるのに、「オバサン」だなんて!
『これだからオジサン・オバサンは…』と言いたくなる瞬間ランキング」結果から、私たちのオフィスでの振舞いに関係あるものを選んでみました。なんと「話す」に関することが20項目中9個も!「気をつけたいな」と思うことをご紹介しましょう。

話を聞かない
新しい職場で仕事を覚えなくてはいけない状況で、人の話を聞いていないのは致命的。年齢によっては、自分より年齢が下の人から仕事を教えてもらわなくてはいけない場合もあります。そのときに、自分の経験や力を過信して適当に話を聞いていると、あとから「何を聞いていたんですか!」ということにもなりかねません。「人の話はきちんと聞く」のは、昔も今もコミュニケーションの基本です。

会社や家庭の愚痴が多い
つい「今日子供がね」「夫が」と話したくなる気持ちはわかりますが、職場の人があなたの家庭環境についてどれほどの関心があると思いますか? ある程度親密になってから家族の話をするのは構いませんが、聞かれてもいないのにこちらからプライベートなこと、まして愚痴を聞かされるのは大迷惑です。

バブルの頃の話をしたがる
気をつかって笑顔で聞いてくれていても、席をはずした途端「勘弁して~」と思われているかもしれません。
40代の人なら就職も超売り手市場で、会社の経費も使いたい放題だった時代。「あの頃は良かった」という話をしたくなる気持ちわかります。でもバブル後、就職氷河期にあたってしまった人やフリーターという働き方しか選べない人がたくさんいます。自慢話は、ほどほどに。同年代の人で飲みに行ったときにでも盛り上がってください。

実は、「ギャグが古い」というのもあります(笑)。ギャグではありませんが、私の周りでも、いまだに「ナウイ」と言う人がいますが、聞いていてちょっと恥ずかしいです。他にも、「すぐに過去を語りたがる」「自分のことを話したがる」「話が長い」「噂話が大好き」というのも入っています。お互いに気をつけたいものですね。

まだあるの?! 泣きたくなるのをこらえて、他のランキングを見てみましょう。>次ページへ