●「自分にぴったり仕事」が
見つかっていないのはどんな人?


20代前半というと、いろんなことに興味があったり、逆に自分に自身が持てなくて「何が自分に向いているかわからない」という人、多いようです。
そんな人たちとお話をする機会があったので、私なりの思いを記してみます。



★「やってみたいことはあるけど、
やれるかどうかわからないからついつい尻込みしちゃう」

(生花店アルバイト H・Sさん 24歳)

短大卒業後、事務職を経験した後、現在は親戚の花屋さんでアルバイトをしているH・Sさん。しかし、花の専門家になりたいわけではありません。

そんな彼女がやってみたいのはグラフィックデザインの仕事。しかし、勉強をしたこともないし、これから勉強してもデザイナーになれるかどうかわからないからと尻込みしています。

[天職はどう見つける?] やってみていないからこそ、やれるかどうかもわからないし、向いているかどうかもわからない。何かひとつチャレンジして、自信を持てるといいのかも・・・。

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★「音楽も、お菓子づくりも、写真も、絵も好き。
その中でどれが向いているのか分からない」

(広告代理店制作アシスタント A・Tさん 23歳)

広告代理店で働くA・Tさんは、好きなことが多すぎて、どれを仕事にするのがいいか分からないのが悩みの種。

でも、音楽は時々コンサートに行ったり、気が向いたら家でお菓子をつくるといった程度で、どれも趣味の域から脱していません。

[天職はどう見つける?] どれも突き詰めてやってみたことがないから答えが出ないという感じの彼女。何か一つ、お稽古としてでもいいから続けてやってみたら、糸口が見えてこないかしら・・・。

こんなタイプの人へのおすすめサイトは
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★「一生の仕事を見つけなきゃって思うと
わからなくなってしまう」

(飲食店アルバイト A・Kさん 23歳)

事務の仕事を辞めた後、次の仕事が見つかるまでとの軽い気持ちで始めた飲食店でのアルバイトが楽しく、2年半が経っているA・Kさん。

現在、正社員としての就職を希望して活動していますが、なかなか採用されないそうです。仕事探しのポイントは、勤務地、勤務時間、お給料、お休み。

[天職はどう見つける?] 一生の仕事を見つけようと思っているはずなのに、仕事選びのポイントは「条件」ばかり。アルバイトとはいえ、せっかく楽しいと思える仕事に出会っているんだから、それを大切にしたらだめ?

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その仕事が向いているかどうかはやってみなければわかりません。20代前半はまだ適職を模索していい時期。とにかくやってみて、何がどう自分にフィットするか考えてみてはどうでしょう?




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