経営者が選ぶビジネススクール

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クラス開始早々、熱いディスカッションが始まった
午後6時半、東京のとある場所。仕事帰りらしき人々が続々と集まってくる。スーツ姿の人から、リラックスした服装の人まで、また年齢も性別も様々。彼らに共通しているのは、楽しそうな顔つき。

これから一体、何がはじまるのか?

今回私が訪れたのは、実務で使えるスキルにこだわり、実践的なカリキュラムで受講者から高い支持を得ているビジネススクール。現在このスクールでは、経営を目指す人だけでなく、実際に会社経営を行う人も「経営のプロ」を目指し、一緒に学んでいるという。平均年齢は33.5歳。


ビジネスで使える能力が自然に身につく

クラスの運営スタイルは、講義とグループディスカッション、プレゼンテーションを組み合わせたスタイル。従来の教育に見られる一方的な講義ではなく、受講者主体のディスカッションで、自ら考える力を育み、他の受講者と熱い議論を交わすことなどでコミュニケーション能力が培われ、そしてグループの結論を聞き手がわかりやすいよう整理して発表することでプレゼンテーション能力が鍛えられる。

クラスを受講することで身につくという「自ら考える力」「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション能力」等は、ビジネス社会で重要視される能力であり、すなわちビジネスで使える能力、実力につながっているとこのスクールの担当者は言う。

実際にある一つのクラスを見学させていただいた。

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