やっちまった!
年末、忙しくなってくると「うっかりミス」が増えてきますよね。あなたは大丈夫ですか?
人である以上、生きていれば他人に謝らなければならない機会は山ほどあります。そんな時、謝罪の要になるのはやはり言い訳です。下手な言い訳は、「男らしくない!」「謝って済むなら警察はいらない!」と一蹴されてしまうのです。ところが謝罪と言い訳を上手く組み合わせれば、ミスをしたのにもかかわらず、デキル人のように演出することもできるのです。さっそく検証していきましょう!

やっちまった!その時の対処


重要書類を紛失したり、締め切りに間に合わなかったり…もはや言い訳の余地もない仕事上のミスであっても、挽回は可能です。一番のポイントは、最初から言い訳をしないこと。
1.まずは何を置いても自分の責任ですと謝ってしまい、相手の怒りを和らげます。そして、
2.相手の怒りが多少なりとも収まったところを見計らって「実はこんな理由(例えそれが嘘であっても、もっともらしい物であればOKです。嘘も方便と割り切ることも大切かもしれませんね)があったのです」と打ち明けるのです。これによって相手は事情をつかみ、最初の時
点で言い訳をしなかったあなたに好感を持つことでしょう。そこですかさず
3.「でも、やっぱり最終的に責任があるのは私です」と表明しましょう。これで相手はあなたを信頼します。そして仕上げにこれからどのように対応すればいいのか、相手の要求に従う姿勢を見せます。これで、先方の気持ちも収まり、ミスも帳消しになるのです。

一番大切な「言い訳の内容」に関して


3.で責任を引き受けた時の潔さを演出するためにも、なるべく自分が原因でないことが望ましいですね。「掃除のおばちゃんが間違って書類を捨ててしまった」でも何でもいのですが、これでは誰かに濡れ衣を着せてしまう事になってしまいます。一番無難なのは『パソコンが壊れた』など、環境や機械のせいにしてしまうことです。

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