「どうぞ」という合図があったら話し出す

お花見の後にも
印象に残ったこと具体的に伝える。
会話が弾んでひとしきり盛り上がった! そんなときに出来るふとした「間」。このあとはどうしたら……と考えてしまうことないですか? 相手が十分に話して一息ついた区切りなら、今度はあなたが話をする番です。

話の途中で「○○さんは、どうなんですか?」などと相手から質問してくる場面もあるはず。こんなときは「今度は、聞き役になります」という相手からのシグナルです。相手は心が打ち解けてきて、あなたのことを知りたくなっているのです。そのときの会話の流れのテーマで自分のことを話しましょう。

飲み物のことを話していたならば「一番好きなのは焼酎で、ほとんど毎日飲んでいますね」という感じ。あなたがどういう人なのか、がわかるような話がいいですね。きっとお互いの共通の話題を見つけられ、会話が盛り上がりますよ。

親しさが増す翌日のひと言

共に笑い楽しく過ごした「お花見」イベント。その翌日に顔合わせたら、当日のことをさりげなく話題にしましょう。職場でも差しさわりがない場所ならば、ひと言、ふた言の感想を伝えましょう。「とても楽しそうに話す人なんですね」とか「仕事に対する気持ちが伝わってきた」というように、相手のいいところを見つけて声をかけましょう。あなたが感じた相手の好印象を素直に伝えるのが、一番相手の心に届きますよ。

自分のことをわかってもらえたと感じ、あなたに親近感を抱くでしょう。そしてきっと「この人と一緒に仕事をしたい!」と思ってもらえるはずですよ。


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