春に新スタートをした人にとっては、久しぶりの長い休みになりますね。初めてのことで、まだまだ仕事での戸惑いもあるでしょう。日本中を駆け巡った国民的アイドルのニュースでしたが、彼の謝罪会見からはとても反省している気持ちが伝わってきました。今後、確実に自分の過失だという失敗もあるかもしれません。そこで今回は、気持ちが伝わる謝り方をご紹介します。

直接会いに行って詫びる

謝罪の仕方
誰にでも失敗はあるものです。乗り越え方を知っておくことで対応できます
迷惑かけた相手と、メールでのやり取りが日常でもお詫びするときは、メールではなく先方へ出向いていきます。少し大袈裟かと感じるときは電話にしましょう。日頃の連絡方法では謝罪の気持ちは伝わりません。
メールではなく電話、また出向いていくにしても早急な対応することが大切です。時間がたつほど事が大きくなってしまうので、早めに行動しましょう。

多くを語らない

よく言われることですが、はじめから言い訳じみたことを言わないことです。迷惑をかけられた方は、必ず「なぜ?」「どうしてそうなったのか?」と言いたくなります。相手にとって「なぜ?」は「いったいどうなっているんだ!」という怒りから出てくる言葉です。まずは、多くを語らず「謝罪の言葉」を言いましょう。「理由を話さないといけない!」と焦らずに、まずはしっかりお詫びすることです。

もちろん許してもらうための謝罪ですが、「許す」か「許さない」かは相手が決めることです。どんな結果になろうとも「誠意」をもって詫びなければなりません。打算や計算が入っているようだと、相手は許してくれないでしょう。どうやったら許してもらえるかと考える前に、自分の過ちを認めて反省の気持ちを示すべきです。

次のページで、許される謝罪の仕方をご紹介します。