今の仕事って、本当にやりたかった仕事?

自分の本当にやりたかったこととは?
今の仕事は本当にやりたかった仕事なのか?自分のこれからのキャリアの組み立てはどうすればよいのか?
「就職活動のときは、一生懸命自分の適性を考え、様々な企業を訪問して、厳しい就職戦線の中で内定をGETした。そして、就職してからは、必死で仕事を覚え頑張ってきた。でも、この仕事って本当にやりたかった仕事なのか……? この仕事をこれからも続けるべきなのか……」

このように自分のキャリアの組み立て方に悩んでいる若手ビジネス・パーソンが、非常に増えてきています。でも、それはごくごく当たり前の話なのです。

就職活動のときに、一生懸命自分の適性を考え、業界研究をした人は多いと思います。しかし、仕事と自分の適性は、実際にやってみないと本当にあっているかどうか、分からないところもあるし、業界研究をしたといっても、短期間でその業界の表も裏も熟知できるはずはなく、OB訪問をした先輩も、企業の面接官も、その業界の裏事情までは教えてくれません。

自分の適性を完全に理解したり、業界動向をすべて把握することは正直無理な話。だから、就職してみてから、やっぱり自分の適性と違うんじゃないか、この業界は合わないんじゃないか、と感じてしまうことは、非常によくあるごく当たり前のことなのです。

こんな風に感じてしまった時には、2つの選択肢があります。

■「何か違うと思うけど、でもまあ今のままでいいや」と考え、現状のまま仕事を続ける。
■「今のままで本当によいのか。オレの(ワタシの)本当にやりたかったことって何だろう。これからどうすべきなんだろう」と考え、キャリアプランニングをはじめる。

もちろん現状のままで満足できるのであれば、それでもよいでしょう。しかし、もし、自分の本当にやりたいことを理解し、実現したいと思うのであれば、キャリアプランを立てるという方法があります。

キャリアプランニングをする選択肢っていったい何なのか、次ページで詳しく説明していきます。