初級から中級向けの内容


日本実業出版社より1800円(税別)
「照明のことがわかる本」を出版しました。3月1日初版発行の本著はインテリアコーディネーターから照明に関心のある一般生活者まで、広範囲の読者層を対象に書かれています。

カラー図鑑でおよそ160ページの中身は1章の「自然の中の光」に始まって「照明の基礎知識」「照明がもたらす生理・心理効果」「光源の種類と特徴」「照明器具のいろいろ」「近未来の照明とは」「もっと知りたい人のための照明設計」と言った7つの章立てで構成されております。


2章-1照度とは?
また各章の終わりに照明の雑学的な知識をコラムとして取り上げています。例えば「太陽高度と文明」「指紋が低照度計?」「天井を明るくすると脳の働きがよくなる?」などといった内容です。日本実業出版社から定価が本体1800円(税別)で発売されます。

本著は2年以上の構想時間をかけてようやく出版を迎えました。最近、照明は一般の生活者からも高い関心が持たれ始めています。しかし、勉強をしたくても簡単に読める書物が少ない、ということを耳にして、これから勉強したい人にもできるだけ分かる内容で本書はまとめてみました。各章には6~17の小見出しがあり、それらは見開きで完結しているため読みやすくなっていると思います。

次の頁では、本の内容についてご紹介しています。