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リラックス効果もUPする植物の照明(2ページ目)

花や緑を傷めずに効果的に照明する方法をご紹介します。植物は目を休める効果もあるので、リビングや寝室にもお勧めです。スポットライトやフラットライトを使って、様々な雰囲気を楽しんでみましょう。

中島 龍興

執筆者:中島 龍興

照明ガイド

切り花を照らす


写真4.花の背景をパターンの出るスポット光で演出
観葉植物に対して切り花を使ったブーケや生け花の照明は花の色や規模によってより華やかな印象を空間に与えます。切り花を長持ちさせる方法は花の種類にもよりますが、一般的に水切り(水中で枝や茎を切り水揚げを良くすること)や水を毎日取り換える、花瓶に炭酸飲料水を入れるなどがあります。

こと照明に関して言えば明るくすればするほど花の開花は進みますので早く枯れてしまう恐れがあります。そこで普段はあまり明るい所に置かないで、家族が団らんや飲食を楽しむ時間帯だけ照明して演出することで長持ちさせると良いです。


写真5.花のスポット照明
最近では赤と青色の混光したLEDスタンド器具も市販されており、ポットに植えられた花の照明に使われています。室内で自然光が十分に入らない部屋で効果的ですし、一般照明と併用することで観賞用としても使えます。

また、ELと言われる面光源でスポットライトのような刺激的な照明ではなく、しっとりと花の美しさを表現する照明も面白いです。

<関連記事>
「植物に適した照明とは!?」
「光のアプローチ」
「癒しの光~ストレスからの解放」

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