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光と影が映る?ハロウィンの影絵の作り方(2ページ目)

厚紙をつかって簡単にできる影絵の作り方をご紹介します。光の当て方によって見え方が変わり不思議な光と影を演出することが可能です。壁やテーブルにつけてハロウィンの雰囲気を楽しんで下さい。

中島 龍興

執筆者:中島 龍興

照明ガイド

壁面に取り付け光と影をみせる


写真4.スポットライトで光をあてるLEDのスポットライト(または懐中電灯)はなるべく素子が一つのものを選びます。素子とは、LEDの粒のことで、消した状態で、光源部分を見てみるとわかります。素子が複数入っているものもありますが、複数のタイプだと影が少しダブって見えてしまい、くっきりとした影が見えないこともあります。しかし、ダメというわけではありません。

写真5.LED素子(3粒タイプ)
上から照明すると、上部に金色のモチーフと、下部に黒い影が浮かび面白い効果がみられます。逆に下からあてると、黒い影がくっきりと上に映ります。カラー光を使っても特別な演出という感じで面白いでしょう。薄い色のカラー光を使えば、金色や目の部分の赤色の影が壁などに映し出せます。

低ワットのLEDはカラーフィルターをかけることも可能なため、演出の幅が広がります。写真6では、黄色いフィルターをかけていますが、ジャック・オ・ランタン顔の部分が赤く見えています。
黄色いフィルターをかけた例
写真6.上から照明した例
ブルーグリーンのフィルターをかけた例
写真7.下から照明した例




次の頁では、テーブルに飾った例をご紹介しています。
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