お互い仕事が忙しくて、平日はすれ違いが多く、夫婦のコミュニケーションはもっぱら週末に限られる、というのが典型的なDINKSのライフスタイルではないでしょうか。

コミュニケーションは食事をしながら

ダイニング
ダイニングの中心にある、長さ3mあるダイニングテーブル。システムキッチンとつながっていて、作業をしながら会話ができるのが特徴。
ある調査によると、コミュニケーションは圧倒的に食事の場面が多いとのこと。リビングのソファに座って、というシチュエーションでは会話の頻度がグンと落ちてしまうのだそうです。そういえば、私自身も、食事中は家人とたくさん話をしますが、それ以外は、これといったコミュニケーションの場は思いあたりません。

となれば、居心地の良いダイニングを確保したいものです。

DINKS向けのマンションのリビングダイニングは10畳~11畳くらいのものが多く、大きな家具をいくつも置くゆとりはありません。そこで、大きくかつ低めのダイニングテーブルをドンと置いて、あえてソファは置かず、食事中心のリビングダイニングにしてしまうというのもひとつの手だと思います。


次のページでは、ダイニングテーブルのご紹介。会話の弾む居心地のよいリビングダイニングには、どんなダイニングテーブルが良いのでしょう。