お酒は、飲む全体量を考えてカロリーチェック。ビールより日本酒のほうが良い場合も。

お酒は、飲む全体量を考えてカロリーチェック。ビールより日本酒のほうが良い場合も

ダイエット中は食事のカロリーが気になるもの。歓送迎会などが多くなりそうな時期も、太らず乗り越えたいところですよね? そんなダイエッターのみなさんに、賢い食べ方飲み方のコツをご紹介します!食べる前から食べた後まで、太らないための3つのテクニックに注目です。

 

食べる前にカロリー調整する

今日はごちそうを食べる! と事前に分かっている日は、食べる前にカロリー調整をしておくのも手。飲み会などで過剰になりがちな栄養素といえば、たんぱく質と脂質。おかず系の料理が多く、どうしてもたんぱく質や油を多くとってしまいがちです。よって、朝と昼は夕食で不足しそうな野菜、乳製品を食べつつ、炭水化物と水分中心の食事で調整するのがベター。例えば次のように簡単な内容でOKです!
  • 朝食:おにぎり、野菜ジュース、シンプルなヨーグルト
  • 昼食:月見そば
油とおかず少な目な軽めの食事でカロリーを抑えつつ、夕食に備えると良いでしょう。

食べながらカロリー調整する

歓送迎会などのパーティや飲み会、会食中であっても、できるだけカロリーを抑えたいという人は、次のポイントに気をつけてみましょう。

1.  お酒はひかえめに
甘いお酒やビールなど、お酒自体のカロリーも気になるところ。その上、酔っ払って自制がきかなくなってしまっては、食べ過ぎて後悔ということにもなりかねません。会話を楽しむ気持ちで、1杯を飲み終わるのに時間のかかる種類(ワイン、焼酎、ウイスキー、日本酒など)を選び、ゆっくりと飲むことで、カロリーの調整を行うようにしましょう。

2.  油はひかえめに
油脂の多そうな料理は、少量でも思いのほか高カロリーであることが多いので、量を控えたほうが無難です。揚げ物、脂の多い肉、ひき肉、チーズやクリームをたっぷり使ったもの、デザート、などは油の量が多めでカロリーも高め。フライよりはローストビーフ、点心よりは冷菜、といったように、素材そのままに近い料理を選ぶのが、低カロリーに抑えるメニューチョイスのコツです。

3.  シメはシンプルに
最後のシメにはお茶漬けや日本蕎麦、おにぎりといったものを食べるのがベター。これらは1人前300kcal以下の場合が多いので安心です。一方で、ボリュームのある洋風のデザートや、1人前しっかりと量のあるラーメン、チャーハン、などを食べると、軽く飲んで食べただけのつもりが、1500kcalを軽く超えていた……などということになりかねません。